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Bart Bascone/Makapuu
プロデューサーとしても知られている彼の1stソロアルバム タイトル曲でもある 「Makapuu」は76年版のHome Grownにも収録されておりご存知の方も 少なくないかも 79年に出した2ndアルバムDisco Islandもレコード好き の方ならたまに見かけるかも しかしこの1stアルバムは中々入手困難な 厄介者 しかも内容も結構良いとくれば どうしようもない! A-1の「Makapuu」から2曲目の「Special Island」へとつづく ポップでキッチュな 気持ちよさはハワイ好きには解かるはず しかもB-2の軽快なファンク・ナンバー 「Hawaiian Boogie」からB-3のハワイ独特のNahenahe(ハワイ語でメロー?)な アイランド・ボッサとでも言いようの無い「The Winds of the Pali」はどんなかたでも 納得いくはず B?5のスローなソウルナンバーの「Our Last Aloha」も捨てがたい 一曲です コンテンポラリーファンは必聴! |
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Brandon Bray/same
今回ご紹介するのはNanakuli始まって以来 大大大推薦 この作品を紹介できるのをどんなに望んだことか それだけ 入手も困難(BABADU!並?)なハワイアン・コンテンポラリーの 隠れた大名盤です トラディショナルなレーベルで知られる フラ・レコードの中で異色な3枚の一つ 他の2枚は軽快な ギターカッティングから始まりKarapanaばりのサウンドを聴かしてくれる Moondance(発売当時国内盤でも出ていたのでご存知の方も多いかも) ハワイアン・コンテンポラリー界の伝説のデュオToma/Nattoのデビューアルバム “Zoomin Away”(唯一の未CD化)です ご紹介のBrandon Brayに関しては 77盤のHome GrownにBrandon Bray&Brown Spice名義で “Polynesian Girl"というノリノリのディスコナンバーを披露しているので コアなファンなら名前ぐらいは 聞いたことがあるかもしれません そんな彼のデビューアルバムです
A面の1曲目からAORなメローチューンの曲で腰が抜けます 2曲目も歌詞はハワイ語ながらポップなブルーアイドな曲 そして極めつけは4曲目の“Together”(注※最ブレイクのルー大柴とはまったく関係ありません)はハワイアン・ コンテンポラリーの名曲!
そしてB面の1曲目であのJohnValenti(目の玉ジャケの)の“I Wrote This Song For You”をカバー この曲以外の曲は全て彼自身のオリジナル曲でしめられ彼の才能の凄さの一端を感じられますが 彼はすでに他界しており 私的にはマッキー・フェアリー並び惜しまれる存在です この才能を世の中に知ってもらうためにもCD化を薦めて行きたいと思っています |
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Rob Schwend & Gary Kewley/Standing on the Edge of Time
今回ご紹介するのは 謎のアイランドメローなSSW物というかAORアルバム そのソングライティング力は私が言うのもおこがましいですが かなりの物 全曲自作のオリジナルで本土の作品にも引けをとらない素晴らしさ しかもハワイ物では珍しく捨て曲無しの充実した内容 中でもNanakuliのお気に入りは少しポップなA?3とサックスの効いた 大人の雰囲気漂うB-3あたり ほかにもハワイの爽やかな空気感を感じるアコースティックメローな 楽曲が目白押しです しかし私の勉強不足もありますが 自主盤のせいか本人たちが何処の馬の骨か素性もわからない 状態です ネットで検索してもRob Schwendの方はまったく引っかかってきません だがもう一人のGary Kewleyで検索すると ハワイのSurf News Netwarkがヒットしその中でサーフ・リポート してるオッサン(写真の剥げた波乗り親父)が同姓同名なのでジャケットの写真と見比べてみるとなんとなく 面影が残っているような似てるような? この続きはmixiで・・・・・・・・・・ |
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Coast Groover
今回はご紹介ではなく 以前当店のCloseupにても ご紹介した事がある 日本を代表する サーフバンド Pupule Boysが 3年弱の沈黙を破り 名前も改め“Coast Groover"として再始動することになりご挨拶方々 長らくPupule Boysの復活を待ち望んでいたファンの方々の為に 今年のクリスマスを盛り上げる新曲「Merry Christmas in Honolulu」の マキシシングルを12月下旬にリリースする予定となりました
リリースにあわせてオリジナルTシャツなどもご用意いたしますので 乞うご期待 |
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PALI/Tribute
今回ご紹介するのは 2007年度のNa Hoku Hanohano Award(ハワイのグラミー賞)の コンテンポラリー・アルバム部門で受賞した作品 内容はまさに 70年代中期から80年代初頭にかけて巻き起こったその当時の(日本での) 言い方で言えばハワイアン・サーフロックなアーティストたちへのリスペクトを込めてのトリビュート・ アルバム、 タイトルもそのままの「Tribute」 今、人気のジャック・ジョンソンを代表とするサーフミュージック・シーンにもかなりの影響を与えたのは 間違いないこと しかもこのアルバムはPALIの4人のメンバーだけでなく ゲスト参加しているメンバーがすごい! カラパナのMalani Bilyeu, D,J, PrattをはじめサマーのCharles Recaido. カントリー・コンフォート, ピータームーン・バンドで活躍したRandy Lorenzo、 今はスラッキーギター奏者で有名な Cyril Pahinuiなどなどなど・・・・・・・ 最近のサーフ好きから40代50代のサーフロック・AOR好きまで楽しめるアルバムです |
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Steve & Teresa/Catching A Wave
ハワイ好きでなくてもご存知の方は少なくないと思われる 今現在ハワイを代表する歌姫 テレサ・ブライトのデビューアルバム。 ベーシストでもある スティーブ・マイと「Steve & Teresa」 名義で出したアルバムは本作を含め3作 AOR好きの方にお勧めの2枚目や カセットだけで発売された(今はCD化されています)幻の3作目 などどれもお勧めですが 今回ご紹介の本作品は透明感を持ったテレサの歌声に温かみのあるスティーブのコーラスがかぶさり ギターとベースだけという 無駄お省いた簡素な編成でジャズやボサノウ゛ァなどを巧みにハワイの中に取り入れたアコースティック・ サウンドが実にすばらしい傑作です。 特にハワイのミュージシャンの間でもカバーされることもある タイトル曲の「Catching A Wave」はハワイアンコンテンポラリーを代表する名曲なので必聴! |
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Zanuck Kapala Lindsey/For Every Heart
シャツのボタンを胸元まで開け 今時あまり見かけない金のネックレスを覗かせながらニヤケ顔で 写っている隣の写真の男性は Mackey feary 亡き後KalapanaでMackeyのパートをしている ことで 皆様ご存知のZanuck Kapala Lindseyです 今回ご紹介するのは彼の97年にリリースした 初のソロアルバム 全体的に80sあたりのブラコン的な感じはする中 9曲目「Like A Diamond」や 10曲目の「Healing Touch」 あたりはAORファンにもマストかも アコースティックな11曲目の 「Heat of the Night」あたりは Jack Johnson風なかんじでナイスです 一時はオークションなので高値をつけていたレア盤ですが 今回数枚ではありますが入荷しましたので よろしくお願いします |
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Phase7/Playtime
今回、ご紹介するのはハワイに在りがちのチープなサウンドだが、ホットなダンス・ミュージックを披露してくれる名前どうりの7人組 Phase7です。ディスコで鍛えられた腕前は筋金入!A4の「Chotto Matte Kudasai」などでは客を飽きさせない場数を踏んだライブバンド片鱗を窺わせ、それ以外もほぼメンバーのオリジナル曲で纏め上げられたファンキーグルーヴな全曲捨て曲無しのアルバムす。特に胸キュンのA3の「Could it be Love」は、メロー・チューンの極み、コンテンポラリー・ファンだけでなくレア・グルーヴ好きや、メロー・ソウル好きなどなど・・・・一度聴くと耳から涎が出るくらいのレア盤です。Nanakuli大推薦 |
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K.K.kaminaka/The Land of Imagination
今回ご紹介するのは、セカンドアルバムがTropical Jamから国内発売されていたのでコンテンポラリーハワイアンファンの中ではご存知の方も少なくないK.K.kaminakaのファーストアルバムです。単にハワイのアーティストと言っても彼の場合、そのサウンドは島特有のいなたさは感じられず、メインランドのAORやBlack Musicに近いアーバンなサウンドヴォーカルも本人の顔からは想像も出来ないスィート&メロー、そしてスムーズで美しいメロディ。是非この機会にご賞味を! |
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Melveen Leed/With the Best of Slack-Key
今回は夏休みスラッキー特集という事で スラッキー・ギターをヒューチャーしたアルバムを数は少量ですが入荷しましたので出品いたしました。
音楽好きやハワイ好きならご存知だと思いますが、スラッキー・ギターをご存知でない方も案外いられるみたいなので、あえてご説明しときましょう。
ハワイアン・ミュージックに良く使われる楽器といえばウクレレやスティール・ギターなどですが、スラッキー・ギターもその1つです。しかしウクレレやスティール・ギターと違いスラッキー・ギター という特別な楽器があるわけでは有りません。スラッキーとスラック・キーの事で文字どうりキーをゆるめるという意味です。簡単に言ってしまえばレギュラーチューニング一辺倒 ではなく多種多様に及ぶオープンチューニングで弾くハワイ特有のギター奏法のことです。解放弦を多用した奏法から奏でられるリラックスした音は未だに人々を魅了しています。
さて今回取り上げたこのアルバムは、ハワイの女性カントリーシンガーとして有名なMelveen Leedが全曲トラディショナルでしかもWith the Best of Slack- keyの 名のごとくGabby, Atta, Sonny, Led,とスラッキー好きにはたまらない大変なメンバーをバックに謡っている珍盤? ボーカルよりもむしろバックのスラッキーの演奏に酔いしれて ください。これは言いすぎか? |
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Johnny Valentine/One on One
今回はStardustのメンバーでPeace by Peaceにもフューチャーされていることでコンテンポラリー・ハワイアンファンならご存知の方は少なくないJohn Valentineの91年に出したソロアルバム「One on One」のご紹介です。ギタリストであり自分のスタジオ兼レーベルであるStudio Valentineを持ち、ハワイの音楽業界で活躍している彼の真髄が此処にあります。全曲がまさにAOR!しかもアイランド・フレーバーがそこはかとなく感じられる捨て曲無しの傑作です。 |
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Rob Mehl/ Taste and See
今回は、去年一昨年とアルバムをリリースしたハワイとサンディエゴを拠点に活動を続けるSSWである。彼が出したファーストアルバムのご紹介です。2005年にリリースした「Could you Be More Pacific?」は、プロデューサーにあのMichael Ruffを迎えハワイのローカル ミュージシャンもHapaでお馴染みのKeli'i Kaneali'iや、Amy Gilliom、EmersonsのKenny Emersonなども参加し一部のハワイアンコンテンポラリーファンの間で話題になりましたが、いつも海をモチーフにFolk. Jazz. Alternative Rock, などに根付いた彼のスタイルの原点は、此処にあります。リリースされたのも80年代(多分?)のため、メロー感にも拍車がかかりハワイアン・コンテンポラリー、AOR、ファンには、むしろ此方の方がお薦めかもA-2,A-4,B-4,あたりは腰が抜けるの間違いなし!必聴です。 |
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KUMUHAU/same
今回ご紹介するのは 奇抜なデザインのジャケットからCKBと間違えてしまいそうな、Hawaiiの男性デュオ「KUMUHAU」のご紹介です。2005年にリリースされたこのアルバム! このジャケットからは想像のつかないメローナンバー目白押しのアルバムです。7曲目に「Bee Gees」の名曲How Deep(Is Your Love)をカバー、そしてなんと9曲目にはあの「Mackey Feary」のTo Be Trueまで、これは涙物です。そしてnanakuliのお薦めは、1曲目のタイトル曲でもある「KUMUHAU」、前回ご紹介した Matthew Akionaのような少し哀愁を感じる、スイートナンバーと4曲目の「Busters Song」は爽やかな島の風を感じるアイランドメローです。他にも80sソウルな曲などもあり、ライト&メローなコンテンポラリー ハワイアン ファンは必聴です! |
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Matthew Akiona/An Island Romance
今回ご紹介するのは、Maui島出身のシンガーソングライター M.Akionaです。その内容はジャジーでメローなサウンド!特に特質しているのは、ソングライティング 力!まさに捨て曲無しの大名盤。声も少しハスキーなセクシーボイス。ハワイアン・コンテンポラリー好きのみならず一般の方にも大推薦! 夏の終わりのこの時期和みますよ? |
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RENE PAULO and group featuring AKEMI
Forever More/P&N Records/PNS-1001
HAWAIIの昭和歌謡
今回、御紹介するのわハワイアン・ラウンジピアノの帝王Rene Pauloとその奥さんで女性シンガーのAkemiちゃんの作品でハワイの日系の人たちに人気の高いForever More(若大将で有名な君といつまでも)をタイトル曲にしたアルバムです。全体の8割を和物の曲でしめてますが(他はHawaiian Wedding Songなどハワイアンの定番曲)その中でも皆様に聴いていただきたいのは、A4に収録されているロス・プリモスで有名なLove You Tokyoのカバーです。この曲がいい感じのジャパニーズ・ハワイアン・ラテン・ジャズ・グルーヴ?なんと言い表したら良いのか丁度当て嵌まる言葉が見つからない位Good!和物系・Jazz系・ラテン系のクラブDJには超お薦め!まあ百聞は一見に如かず。興味が有りましたらNanakuliまで。 |
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hi-five
the Other Side of Us/Titlewave Productions, Inc./TW-36271
これって何故?
今回紹介する作品はソウルファンなら、知っている方も少なからずいると思いますが、メローなソウルコーラスグループのHI-FIVEが 81年に出したアルバムです。でもソウルファンよりむしろハワイアン・コンテンポラリーファンが驚く内容!それは何故かと言うと!裏ジャケのクレジット読んで吃驚!まずプロデューサーがKALAPANAのメンバーで有名な、あのKirk Thompson、それだけじゃない!バックミュージシャンもLemuriaのIra Nepus,Mike Morita,KalapanaのMichael PauloそしてギターがあのMike Lundyなのです。しかもSea-West Studiosで録音されているのです。バックをハワイ最高峰のグルーヴ系のミュージシャンで固めハワイで録音されてるこのアルバムは何故生まれたのか?謎です。この事を考えていると夜も寝れないので御存知の方はNanakuliまで! |
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Ernest James Franklin Jr.
Restless Winds
Contemporary Hawaiian CDs
今回は発売された年月日は定かではありませんが多分90年代半ばにでた自主盤のCDの御紹介です。本人だけでなく参加したミュージシャンも良く知らない人でハワイでは全く無名の人たちだと思います。だだ詳しい人に聞いたところホノルルはずれで画廊を営んでる人だそうで、その画廊のレジ脇にこのCDが沢山積んであったと言っていました。内容の方はといいますと、これがいい感じのSSW物!さしずめハワイのKenny Rankinと言った感じ。このようにハワイにはCDオンリーになった90年代以降にもアナログ盤でContemporary Hawaiianを探しているファンの方も満足させられる。まだあまり知られていないライト&メローな素晴らしい作品があるので、これから頑張って紹介してきます。
興味のある方は是非御来店くださいませ!お待ちしております。 |
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Lance Orillo
I'll Follow The Sun
これは イ〜ッ!
今回、御紹介するのはHawaii CD 大特集にちなんでコンテンポラリー・ハワイアンの隠れた名作です。このアルバムを初めて聴いた時はハワイには、まだこんな作品が隠れていたのを知り奥の深さを痛感しました。とにかく捨て曲無しの素晴らしいアルバムですが、特に2曲目は爽やかでいて煌びやかアイランド フレーヴァーたっぷりのAORしかも彼のオリジナルです。それ以外もAORファンだけでなくクラブ系やフリーソウル好きにも喜ばれるスティービーやジョビンのカバー曲もあり。とにかくつべこべ言うより気になる人は聴いてみて!満足するのはマ・チ・ガ・イ・ナ・イ! |
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Brothers By Choice
same/1978 Ala Ent.,Inc
レア・グルーヴの快作
ブラック・ミュージック大特集にちなんで今回、御紹介するのは1曲目から思わず腰が動いてしまう粘っこいギター・カッティング から始まるブラザー バイ チョイスです。哀愁を誘うストリングス ポコポコ コンガ下っ腹にビンビンくるベースライン。この当時、流行のディスコにならず最高のダンサブルなソウルアルバムです。 |
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Courtial
Don't You Think It's Time/1976 PipelineRecords
日に日に暖かくなってはいるが桜が恋しい今日この頃 Mellow・Groove大特集と銘打ちこの季節にピッタリの 爽やかなAOR・CCM・Blue Eyesd Soulを大放出します。それにちなんで今回はサバービアに「エロル・ノウルズの哀愁に満ちた歌声と息の合ったバンド・アンサンブルが絶品な76年の名作。軽やかなラテン・アクセントと澄んだエレピが心地よい Love Nevermore。そして 乾いたリズム・セクションと小気味よいギター・カッティングがグルーヴィーな Time To Explain は、サウダ?ジ・フレイヴァ?香る極めつけの名曲。」と紹介されたBlue Eyesd Soulの大名盤はっきり言って捨て曲無しです。 |
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TONY
same/1975 Shampton/SP6604
サイケ?
今回、御紹介するのはハワイのアシッド系フォークと紹介されがちなマニア必聴のこのアルバム。優しく軽やかなボーカルにガットギターが織成すメローサウンド時にヴァイオリンで厚みを出し時には パーカッションで軽快に・・・まさにHawaii SSW物の最高峰!(価格応談にてこの商品の御質問はEメールか電話にて受け賜ります。) |
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Randy Parker&Tim Ford/The Gingers are Blooming
1979 Ginger
ハワイのSSW
ハワイのSSWモノといえばマニアの間では「Tonny」や R・ナットーの「Not Just Another Pretty Face」どが人気がありますが、今回ご紹介するこの作品は、あまり知名度は有りませんが、内容は可なりの高水準!特にお勧めなのがA-5とB-1のまるでBrownsmithを彷彿させる爽やかで瑞々しいオリジナル曲。そして何とA-6ではスラッキー・ギターをフューチャーして、あのThe Beach Boysの名曲「Sloop John B」をやってます。これ以外にも素晴らしく捨て曲なしのハワイSSWの隠れた名盤です。 |
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ププレボーイズ/Ride & Fly!
2004 Pacific57
今回ご紹介するのは、数少ない国産ハワイアンAORバンド ププレボーイズの待望のニューアルバム「Ride & Fly」です。横浜や湘南あたりでは少し知られてきた彼らですが、まだ知らない方の為に簡単にご紹介するとペケロ山内・パニオロ山内・カモク高橋・タコヘイ田口のオヤジ4人からなる正にカラパナやC&K等を彷彿させるハワイアン サーフ ロック バンド(昔の言い方)です。ボーカル担当のペケロさんは、和モノマニアならご存知の「スーパー・パンプキン」で甘くメローな歌声を聴かせてくれた人です。そんな彼らの全曲オリジナルの2NDアルバム(7月10日発売)海好きの人だけでなく、最近ハワイのAORにハマっている音楽好きにも大推薦!間違いない! |
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Lance Jyo 来店!
7月31日
今回は、ハワイアンコンテンポラリーファンは皆さんご存知のLance Jyo(彼のことを詳しく知りたい人は当HPとリンクしているSunnyhillsさんのHPを参照)が本業のため来日した合間を縫い当店に来てくれました。恥ずかしがりあなのか物静かな彼に始めてあった私は興奮のため、一緒に写真を撮らしてくれと申し出てみたところ気持ちよくOKしてくれて感激です。ハワイでもコンテンポラリー系のミュージシャンは、ライブ情報などが少なく会う機会がありません。そんな折、彼の方から来店してくれるなんて感激でした。彼の友人であるSannyhillsさん、ohanaさんに感謝、感謝・・・ |
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